杉岡システム公式ブログ

https://blog.sugiokasystem.co.jp

【よくあるご質問】製品仕様および使用する上でよくあるご質問【映像遅延装置「カコロク」シリーズ】

タイトルイメージ画像

弊社製品「カコロク」シリーズの製品仕様および、カコロクを使用する上でよくあるご質問です。

 

製品はRoHS対応ですか?

はい、一部の製品を除いてRoHS 対応で製造しています。

 

遅延時間の設定を変更すると映像が乱れるのですが?

VM-800 では最大80 秒の遅延時間に対応するため、内蔵メモリに映像データを書き込む際、遅延時間(と再生時間の合計)が0~40 秒の場合は毎秒60 コマ、41~80 秒の場合は毎秒30 コマというように内部処理を変えて書き込みをしています。

このため内部処理が変わる設定の変更があった場合、しばらく 映像が乱れます。(設定時間の経過後は乱れません)

VM-800HD-Light、VM-800HD、VM-810も同様です。

 

映像がチカチカと点滅したようになるのですが?

映像入力(Vin)端子にビデオ信号が入力されていない場合(カメラのオートパワーオフが機能し、入力信号が途絶えた場合など)に発生します。

ご使用時は常時ビデオ信号を入力してください。

 

カコロクを2台、3台と複数台接続し、遅延時間を2倍、3倍にできますか?

ビデオ信号が劣化し画質が悪くなるので、おすすめできません。

 

カコロクを屋外で使用すると動かないのですが?

 赤外線リモコンを使用しているので、強い日差しの下ではリモコンからの信号を正常に認識できない場合があります。

 

パソコンのディスプレイに映すことは可能ですか?

基本的に映像出力はコンポジットビデオ信号VM-800-PCBはSビデオ出力も可)の為、アナログRGB信号を使用するパソコンのディスプレイにはそのままでは映せません。
※映す場合は別途RGBコンバータ、ビデオキャプチャカード等の機材が必要になります。